不動産担保ローンで借り入れる際の注意事項は?

分かる!不動産担保ローン

不動産担保ローンといっても融資先によって金利は異なり、高金利で借りると破綻の恐れもあります。借り入れの注意点を金利に絞って記述します。

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不動産担保ローンで借り入れる際の注意事項は?

不動産担保ローンといっても融資先によって金利は異なり、高金利で借りると破綻の恐れもあります。借り入れの注意点を金利に絞って記述します。

不動産担保ローンを利用してアパート経営は可能ですか?

不動産担保ローンで銀行などの金融機関が憂慮するのは、担保価値と将来の採算性の2点にあります。それらのポイントについて記述します。

不動産担保ローンで借り入れる際の注意事項は?

同じ不動産担保ローンでも、都市銀行、地方銀行、信用金庫などで金利は異なります。

銀行系以外の金融サービス会社が扱っている不動産担保ローンもありますが、金利が高く危険です。

心得の第1はその認識にあります。

◆選ぶ際はここにも注意→(URL:http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/kashikin/kashikingyou.htm

■先を急いでも金利の高い金融商品は常にNG。

銀行などの金融機関から貸し出されている不動産担保ローンの金利は世の中の景気(長期プライムレート基準)にあわせて低利ですが、貸出専門の金融業者が扱っている不動産担保ローンは、同じようにみえるローンでも高利です。

仮に金利が通常1%だとすると、高利の専門会社では3%以上の金利で発売されています。

金利で2%の差というのは影響が非常に大きく、高額の不動産担保融資になるほど債務を圧迫し、これが原因で債務不履行になるケースが多々あります。

注意しましょう。

■融資では0.1%の金利差が大事になるので要注意。

不動産担保ローンの融資に当たっては、返済シミュレーションや取引事例を参考に、事前にしっかり確認しましょう。

“急を要する案件”であればなおさらです。

高利の会社がすすめる不動産担保ローンは審査も簡単ですが、金利も高金利。

返済シミュレーションで元本の返済状況を追って行けば、その圧迫度合いは一目瞭然です。

融資では0.1%、0.01の%の金利差が大事になります。

■不動産担保ローンの申込みは地銀や信用金庫止まりにすべき。

それ以外のカードキャッシング系融資は、金利が高すぎて破綻もあり得えます。

不動産担保ローンで融資を受ける場合は、地銀か信用金庫止まりにしておくべきです。

不動産担保ローンでカードキャッシングをする事例もありますが、出し入れ自由なこの方式は破綻の入り口です。

信用金庫で融資がダメなら、別の方法で資金集めを考えましょう。