不動産担保ローンで返済計画提出は必要ですか?

分かる!不動産担保ローン

不動産担保ローンの融資で必要になる書類は、おもに査定と審査に必要な関係書類です。融資に関連する事柄を含めて記述してみます。

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不動産担保ローンで返済計画提出は必要ですか?

不動産担保ローンで必要となる提出書類は、おもに不動産を審査するための図書や証明書で、他の融資にくらべると少ないほうです。

概要を紹介します。

■必須となるのは担保物件の関係資料。

不動産担保ローンの融資で必要になる書類というのは、担保物件の案内図や対象となる不動産登記簿謄本の証明書、それに公図や地積測量図、建物図面などです。

融資されたお金の使い道は細かくは問われませんが、一応は聞かれます。

それによって融資がされなくなるケースはまずありません。

返済計画など債務に関する資料は銀行など融資先金融機関で用意します。

融資を受ける側に提出の必要はありません。

■融資条件によっては他の資料提出も必要。

融資の条件によっては、担保物件以外に本人の収入証明書や事業計画書などの提出を求められることがあります。

またすでに同じ銀行から別の融資を受けている場合は、その金融機関との話し合いでローンの1本化などを提案されることもあります。

一本化が不動産担保ローンの融資条件になることもあれば、逆にその目的で不動産担保ローンを組むこともあります。

融資額が大きいので、最近ではそうしたニーズも増えています。

■不動産担保ローンは活用範囲が広く便利なもの。

しかし対象となる担保物件には、想定外の事柄が絡んでいることもあるので事前チェックが必要です。

不動産担保ローンの利点は、融資額が大きく使い道は問われないところにあります。

他のローンにくらべて不動産担保ローン申請のための書類は少ないと言えるでしょう。

ただし本人も知らない間に根抵当権が設定されているなど、担保物件には多くの問題が生じやすいのでその点も要注意。

事前にチェックしておきましょう。